会社概要

株式会社ビーアンドエス・コーポレーションは、大正3年、日本初の国産ヨーグルトを製造・販売した会社を基礎として創立いたしました。

その後、長いあいだ独自の研究を重ね、昭和57年、腸内乳酸菌を増やすに最適な乳酸菌生成エキスの開発に成功。現在では、素材から自社農場の農薬と化学肥料を不使用栽培のものを使用するなど、安心で、安全で、体によいもの、環境にやさしいものをお届けしたいと考えております。

概要

会社名
株式会社 ビーアンドエス・コーポレーション
代表者
永石和美
所在地
〒102-0076 東京都千代田区五番町14
電話番号
03−3288−0115
FAX番号
03−3288−0116
創立
昭和59年5月
資本金
6500万円
取引銀行
東京三菱銀行(市ヶ谷支店)
みずほ銀行(市ヶ谷駅前支店)
興産信用金庫(市ヶ谷支店)

沿革

大正 3年
初代・正垣角太郎が国内初のヨーグルトを製造し、
京都にヨーグルトホールを開設する。
大正14年
乳酸菌を4種類使い共棲培養させた「エリー」を開発する。
昭和11年
2代目 正垣一義が、8種類共棲培養「ソキンL」を開発する。
昭和12年
長期間保存でき携帯可能な「潤生ソキン」を開発する。
昭和20年
16種類共棲培養法を確立する。
大谷光瑞師(浄土真宗西本願寺法主)の指導により研究の方向を生菌から分泌物と菌体物質へと転じる。
昭和24年
正垣一義が、国会にて「仏教原理の応用範囲」と題して、有効菌(乳酸菌)の応用の重要性について講演する。
高瀬荘太郎文部大臣賞詞を受領する。
昭和25年
正垣一義が、国会にて「寿命論と有効菌」と題して、2回目の講演をする。
林譲治厚生大臣賞詞を受領する。
昭和57年
乳酸菌分泌物とともに菌体物質の抽出に成功する。
これを『智通』と命名する。
昭和59年
正垣一義が、福井正和、福井正勝とともに、(株)物心科学生活研究会を設立する。
『智通』の製造販売を開始する。
平成 2年
『智通』の販売部門として、(株)物心科学生活研究会から、(株)智通普及会を分離設立する。
平成 7年
乳酸菌発酵で抽出した生理活性物質『慧達』の販売を開始する。
平成 9年
乳酸菌発酵させた食物繊維を含む『本清』の販売を開始する。
平成14年
(株)智通普及会より(株)ビーアンドエス・コーポレーションに社名変更。
平成16年
(株)物心科学と(株)ビーアンドエス・コーポレーション合併。
販売・製造・研究の三位一体の企業をめざす。
乳酸菌生成エキス、飲みきりタイプ『ラクティス』を販売開始。

このページのトップへ戻る